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相談したい

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障がい児者関連

社会参加

移送サービス

一般の交通手段の利用が困難な在宅の重度身体障がい者に対し、住民参加型の移送サービスを行うことにより、障がい者の社会参加や外出支援など、在宅福祉の向上を図るとともに、市民ボランティア活動の促進を図ることを目的として実施しています。

事業開始年月日 平成9年10月1日
利用対象者 市内在住の18歳以上で、タクシー等の一般の交通手段の利用が困難な在宅の重度身体障がい者等(身体障害者手帳1級、2級)
利用者負担金 初乗り 3km未満200円、以降 3kmごとに100円を加算する
台数 本所:2台(リフト車1台/軽スロープ車1台)
佐土原支所:1台(リフト車)

福祉バス

福祉バスの運行

身体障がい者等の団体が実施する講習会、スポーツまたはレクリエーション、その他身体障がい者の福祉を増進するために必要と認められる事業に対して貸出すもので、リフトにより車いすのまま乗降できる設備を備えています。

事業開始年月日 昭和54年4月1日
利用対象者 市内に所在する身体障がい者団体等
乗車定員 21名(うち、車いすスペース4台)
利用者負担金 燃料費として、送迎を含む利用距離に対する実費相当額
(毎月初めに提示する価格表により算出する)
台数 1台

ふれあいサロン

『ふれあいサロン』とは子育て中の親子、障がいのある方、高齢者等が、地域の方と一緒に気軽に集まり、仲間づくりや健康づくり等ができる楽しい交流の場です。 定期的に外出の機会をつくり、仲間と楽しい時間を過ごすことで、閉じこもりを防止するとともに、地域住民を巻き込んだ支え合い活動を推進することが目的です。

宮崎市社会福祉協議会はサロン活動の支援を展開しています。

在宅で生活する、概ね65際以上の高齢者や障がい者、妊娠婦などの日常生活に手助けを必要とする方。利用会員は年会費と利用料が必要になります。

  • 活動基盤整備のための助成

  • サロン活動用の保険の紹介

  • サロン活動内容の支援

ふれあいサロンのQ&A

Q 主催者は?
参加する地域の皆さんが主体ですが、社会福祉協議会がサポートします。

Q 参加者は?
地域の方々です。誰でも参加できます。

Q どんな活動をしているの?
レクリエーションや体操、出前講座やお茶会、季節の行事など様々な内容を取り込み自由に活動しています。

Q 効果は?
閉じこもり防止と共に、生活にメリハリがつき、仲間や居場所ができて楽しみが増えます!

Q 市内にはどのくらいの数のサロンがあるの?
最新のサロン数についてはこちらをご覧ください。

Q サロンに行きたい、自分もサロンをしたい等…どこに相談すればいいの?
宮崎市社会福祉協議会サロン担当までご連絡ください。

ふれあいサロンについてもっと詳しく!

高齢者サロン

カラオケ、ものづくり、介護予防の体操等、サロンにより活動内容は多種多様です。ご近所の方々と交流することで様々な情報や、新しい楽しみなどを見つけることもあり、参加者の方々も楽しまれています。

最新のサロン数についてはこちらをご覧ください。

子育てサロン

子育て中の親子を中心とした活動をしており、気軽に楽しく育児相談や情報交換、レクリエーション活動等を通じて、交流を行う仲間づくり、ふれあい活動の場です。 子育て経験者をはじめとしたボランティアの皆さんが一緒に参加し、優しくアドバイスなどをくれます。

最新のサロン数についてはこちらをご覧ください。

3世代交流サロン

こどもから高齢者まで、すべての世代を対象にしたサロンです。参加者みんなが一緒になりレクリエーションや体操、季節の行事等に参加し楽しく活動を行なったり、茶話会をしたり、癒しの場となっています。

最新のサロン数についてはこちらをご覧ください。

宮崎市社会福祉協議会は、新たなサロンの設置についても推進しています。サロンへの参加はもちろんのこと、あなたのお住まいの地域にも「ふれあいサロン」をつくってみませんか? 「サロンについて詳しく聞きたい」、「お住いの近くのサロンに参加したい」、「サロンをつくりたい」等のご相談がありましたら、下記連絡先に気軽にご連絡ください。

ふれあいサロンへのご参加お待ちしております

宮崎市社会福祉協議会 福祉課 地域福祉課 サロン担当

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