ボランティアしたいと思ったら、まずはボランティアセンターに電話してみてください。
ボランティア活動の紹介や調整を行います。
福祉施設・作業所での手伝い、障がいのある人の送迎、日常生活のお世話、点訳・音訳、要約筆記、手話通訳、障がい児のレクリェーション介助、高齢者の話し相手、買物介助など
リサイクルの普及活動、里山保全ボランティア、森林保全、公園等の環境整備、各種動物を守る活動、ゴミ減量化活動、海岸の清掃、植栽など
一人暮らしのお年寄りの声かけ・見守り、児童の安全パトロール、ふれあい会食会の調理、ふれあいサロンの運営、地域イベントの手伝い、児童の学習指導など
空缶、ベルマーク、使用済み切手、書き損じハガキ、外国コイン、テレフォンカード、など
施設・イベントでの演芸披露、楽器演奏、レクリェーション指導、パソコン指導、囲碁・将棋の相手、縫製(繕い物)、料理、運転(移送サービス)、大工仕事、アニマルセラピー、など
観光ガイド、ホームステイ受入れ、発展途上国への援助、通訳、イベントの手伝い、日本語指導など
募金の協力、災害時の復興支援、動物愛護、バザー等の収益寄付、文化・芸能の伝承、献血、骨髄バンクドナー登録、など
(1)相手の気持ちを尊重する
自分の考えをおしつけないで、相手の立場になって接しましょう。
また、宗教や政治、営業活動などに利用しないでください。
(2)約束は守る
たとえボランティアでも、あなたを待っている人がいます。
都合が悪くなった場合、事前に必ず連絡を入れましょう。
(3)無理をしない
自分のやれる範囲でできることから始めましょう。
ムリをして途中で挫折すると、ほかの人にも迷惑をかけることになります。
(4)見返りは、"ありがとう"の言葉と笑顔
ボランティアは報酬を求めない活動です。それでも、相手の笑顔があなたの心をきっとあたたかい気分にしてくれるはずです。
(5)個人情報は決して漏らさない
人と対するボランティア活動では個人のいろいろな情報を知ることがあります。関係のない人に、知り得た情報を漏らすことのないようにしてください。
すでに活動をしているグループの活動に参加して自分に合う活動を探しましょう。
気の合う人や同じ目的の人とグループをつくって、自分のやりたい活動をしていきましょう。
ボランティアセンターに登録をしておくと、ボランティアニーズをお知らせしたり、講座やイベントの情報を流します。また、あなたに合った活動をボランティアコーディネーターがきっと探してくれます。
地域の中での活動や日常生活の延長上のボランティア活動は、いつでも始められます。身近なところにもあなたのやれるボランティアはたくさんあります。
ボランティア活動をする場合、個人であれ団体であれ、まずはボランティアセンターに登録をすることをお勧めします。
登録すると、ボランティアコーディネーターがボランティアに関する情報提供やご希望に沿った活動の調整、活動の支援などを行います。
