見守り

福祉協力員の設置

地域の見守りボランティアとして、地域におられる援護を要する人々を早期に発見し、見守りのネットワークにつないでいくことにより、その生活の安定を図るため、各地区への配置を推進しています。

現設置地区

市内全地区

福祉協力員数

本所 佐土原支所 田野支所 高岡支所 清武支所
1,271名 296名 72名 73名 15名

(平成22年4月1日現在)

見守りネットワーク活動の推進

地域におられる援護を要する人々(ひとり暮らし高齢者・寝たきり高齢者・障害者・その介護者など)に対し、声かけや買い物の手伝いなど、何気ない援助をしていくことで、これらの人々が地域の中で孤立するのを防ぎます。
この活動は、担当民生・児童委員や福祉協力員、専門の関係機関の協力・連携のもとに行われ、その結果、対象者1人ひとりに、それぞれのネットワークができます。

さどわら小地域ネットワーク事業

さどわら小地域ネットワーク事業
佐土原YOUネット事業 在宅の援護を要する方の見守りを行うとともに、郵便局や交番等の関係機関と連携・協力し、安全で安心して生活できる町づくりに役立てることを目的としています。
対象者への見守り声かけ・問題の早期発見・郵便物の集荷サービス・福祉や暮らしに関する情報提供等を行います。
小地域懇談会 よりきめ細かな地域福祉を展開するため、小地域単位で懇談会を開催し、住みよい地域づくりのために話し合います。
誕生日ハガキ 一人暮らしの高齢者の方(希望者のみ)に、小学生が書いた誕生祝いのハガキをお届けしています。

安否確認事業(乳酸飲料配布)〔高岡地区〕

高岡町にお住まいの75歳以上のひとり暮らし高齢者等に対し、毎月1回安否確認として民生委員が訪問し、生活上の相談や高齢者とのふれあいを深めています。

一人暮らし高齢者安否確認事業〔清武地区〕

ヤクルト配布により、一人暮らし高齢者の孤独感の解消と安否確認を目的に実施した事業で、清武ヤクルト販売所と連携し、販売員7名が各地区を巡回して、ヤクルトを対象者に直接手渡すことにより、その日の健康状態を確認し、不審な場合には担当民生委員や社協に連絡することで安否確認をしています。